【9/26限定・昼の部|CRAFTMAN'S TABLE 第1回】和牛×寿司×南部美人 一日限りのガストロノミー体験

【9/26限定・昼の部|CRAFTMAN'S TABLE 第1回】和牛×寿司×南部美人 一日限りのガストロノミー体験
CRAFT WAGYU SELECTIONの和牛、南部美人の日本酒、寿司職人はるみち。三者の技が交わる、第1回「CRAFTMAN'S TABLE」。フィレやサーロインの贅沢な肉寿司、築地で選ぶ旬の鮨、酒粕熟成ローストビーフ、和牛の脂で仕上げる炒飯、テールスープまで、この日のための特別コースをご用意。それぞれの料理には南部美人の日本酒をペアリング。食べるだけではなく、職人の技と一皿が生まれる背景まで味わう。9月26日、六本木でしか体験できない特別な一日です。
ご提供予定時期:2026年9月26日(土)12時~
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¥11,000 11000 JPY (税込)

このアイテムについて

  • 和牛を寿司職人が握り、 日本酒の造り手と唎酒師が一杯を合わせる。 9月26日【昼の部】、一日限りの食体験。

  • 一流の食材を集めるだけでは、生まれない美味しさがある。

  • CRAFT WAGYU SELECTIONの和牛、南部美人の日本酒、そして寿司職人はるみち。

    肉職人、酒蔵、寿司職人がそれぞれの技術を持ち寄り、「和牛をもっと美味しく、もっと面白く味わう」ために創り上げる、第1回「CRAFTMAN'S TABLE」。

    ・高級部位であるフィレやサーロインを使った贅沢な肉寿司
    ・築地で目利きが選び、その場で握る旬の鮨
    ・南部美人の酒粕で熟成した特製ローストビーフ
    ・上質な和牛のロースまわりの脂で仕上げる寿司職人が腕を振るう炒飯
    ・あら汁づくりの技術を用いて、和牛テールからじっくり旨味を引き出すスープ

    さらに、それぞれの料理に南部美人の日本酒を合わせます。

    食べるだけではなく、職人の技と、その一皿が生まれる背景まで味わう。

    9月26日、六本木でしか体験できない一日です。
  • 最高品質の和牛を、あえて「寿司」にする。

  • フィレとサーロインは、肉寿司にして本当に美味しいのか。

    高価な和牛をシャリに乗せれば、美味しい肉寿司になるわけではありません。

    繊細な赤身の旨味を持つフィレには、片面を炙り、試作を重ねて辿り着いた「雲丹塩 × バルサミコ酢」。

    豊かな脂の甘みを持つサーロインには、炙りの香ばしさとバルサミコ酢の酸味を重ね、濃厚さの中に心地よい余韻をつくる。

    寿司職人はるみちが、雲丹塩、柚子胡椒醤油、にんにくごま油醤油、バルサミコ酢などを実際に食べ比べ、「肉を乗せた寿司」ではなく、「一貫の鮨」として成立する味を追求しました。

  • 鮨は、築地でネタを選ぶところから始まっている。

  • この日のために、寿司職人と築地へ。

    和牛だけが主役ではありません。

    CRAFTMAN'S TABLEでお出しする鮨のために、寿司職人はるみちと築地へ足を運び、その時季に美味しい魚を見ながら、和牛、日本酒との流れまで考えてネタを選定。

    一皿ずつ独立した料理ではなく、鮨から和牛へ、日本酒から次の一皿へとつながる、一つのコースとして設計します。

    旬の魚介と和牛。

    寿司職人の技術によって二つの食文化が一つのテーブルで交わります
  • CWS × 南部美人だから生まれた一皿。

  • 日本酒を「合わせる」だけではない。酒粕から料理をつくる。

    CRAFT WAGYU SELECTIONが約30日間、枯らし熟成させた和牛。

    その和牛をさらに南部美人の酒粕で熟成し、この日のためのローストビーフに仕立てます。

    酒粕によって引き出される、和牛の旨味と奥行き。

    そこへ南部美人の日本酒を合わせる。

    日本酒を料理の横に置くだけではなく、酒蔵と肉職人が料理そのものからペアリングを考える。

    このイベントだからこそ味わえる組み合わせです。
  • コースの最後まで、和牛で驚かせる。

  • 寿司職人がつくる「和牛炒飯」。

    ステーキや肉寿司だけでは使い切れない、上質なロースまわりの脂。

    しかし、その脂にも和牛ならではの甘みと香りがあります。

    そこで、寿司職人はるみちが、その脂を活かして和牛炒飯に。

    米一粒一粒に和牛の香りと旨味をまとわせながら、脂っぽさを残さない。

    寿司職人だからこそ分かる「米」と「脂」の扱いから生まれる、CRAFTMAN'S TABLEならではの締めの一皿です。
  • もう一つの締めは、和牛版「あら汁」。

  • 寿司職人が、和牛テールを炊く。

    鮨の世界では、魚のあらまで余すことなく使い、その旨味を一杯の汁に仕立てます。

    その発想を、和牛で。

    上質な和牛テールをじっくり炊き上げ、はるみちが得意とする「あら汁」の技術と感覚を活かして、和牛テールスープに仕立てます。

    肉寿司から始まった寿司職人と和牛の掛け合わせを、最後の一杯まで。
  • 料理ごとに、日本酒の景色も変わる。

  • 南部美人 × 国際唎酒師。料理と酒を、一緒に味わう。

    当日は、南部美人が料理との相性を考えて選んだ日本酒をご用意。

    さらに国際唎酒師・藤田氏が、一皿ごとにおすすめの一杯をご提案します。

    日本酒ナビゲーター・小川氏の進行とともに、味わいだけでなく、その酒が生まれた背景や料理との関係も紐解いていきます。

    「この料理には、なぜこの酒なのか。」

    それを知った瞬間、一口の感じ方まで変わる。

    食事と日本酒を“学ぶ”のではなく、知ることでさらに美味しくなる。

    そんなペアリング体験を目指します。
  • レストランではなく、「職人のテーブル」へ。

  • 9月26日。この日、この場所、このメンバーだから生まれる味を。

    CRAFTMAN'S TABLEは、完成されたメニューをただ提供する食事会ではありません。

    肉を知る人。
    魚を知る人。
    酒を造る人。
    酒を伝える人。

    それぞれの職人が一つのテーブルに集まり、技術と経験を掛け合わせることで、まだ名前のない美味しさをつくる場所です。

    料理を味わいながら、職人から直接その背景を聞く。
    気になったことを尋ねる。
    そして次の一杯を合わせる。

    通常のレストランとは少し違う、距離の近い食体験をお楽しみください。

    CRAFTMAN'S TABLE 第1回開催記念・特別招待価格

    11,000円(税込)

    開催日時:2026年9月26日(土)12:00~(昼の部)
    開催場所:東京都港区・六本木

    ※お申し込みいただいた方には、会場住所・当日の集合時間などの詳細を9月18日までに、ご登録のメールアドレス宛に、ご案内いたします。